妹が離婚をして実家に帰ってきた。
「お兄ちゃん、ゴメン……お世話になります」
「人生なんて色々あるもんだから気にすんな」
なんて、妹は幼い娘を連れて帰ってきたのだった。
「おじたん、おじたん、お風呂入ろ」
「マミマミ、一緒に入りたいの?」
「うん、おじたんと一緒に入りたいの」
妹の娘は一ヶ月としないうちに我が家に溶けこんでいた。
「おじたんはお嫁さん居ないの?」
「うん、居ないよ」
「マミマミがおじたんのお嫁さんになってあげる」
「可愛いマミマミがお嫁さんになってくれたら嬉しいな」
「えへへ♪ おじたんのお嫁さんになるもん」
なんて会話が日常茶飯になっていた。
「おじたぁ〜ん……寂しいよ。一緒にネンネして」
妹はシングルマザーになり、大して学歴も無い妹は、昼夜問わず工場にて働きまくっている。
「マミマミのお母さんは夜勤なのかな?」
「うん、ママはヤキンなの」
まだまだ独り寝には幼いマミマミ。
夜中に寂しくなって僕の布団へゴソゴソ潜り込んできたのだった。
「おじたん! ここ痛いの?」
「うわ! マミマミ、どこ触ってるんだよ?」
「マミマミね、痛い痛いして大きくなっちゃったの治す方法知ってるの」
幼いマミマミ、きっと妹と別れた旦那との夜の生活を見て覚えたんだと思う。
「あ! マミマミ!」
「ちゅぱ♪ ちゅぱ♪」
「そんなに激しく口でしたら……あ! 出る!」
僕は幼いマミマミの口にスペルマを大量に出してしまった。
時は過ぎて、マミマミは初潮を迎え、まだブラジャーはしていなかったが、ほんの少しだけ胸が育ち始めた頃の真夜中だった。
「お兄ちゃん……キスしてイイ?」
「お母さんは?」
「夜勤なの。家には二人っ切りなの。だからね、キスしても大丈夫なの」
マミマミは僕の唇に激しく彼女の唇を這わせてくる。
「お兄ちゃん……大好き、大好き、大好き」
幼い頃は『おじたん』と僕を呼んでいたマミマミ、いつの間にか『お兄ちゃん』と呼ぶようになっていた。
「お兄ちゃん、お願い! 今夜こそセッ★スして!」
「ダメだよ。マミマミの処女はね、マミマミが愛した彼氏にあげなきゃ」
「愛してる! 愛してるの! お兄ちゃんを!」
マミマミは泣いている。声を抑えつつも。
「お兄ちゃんはマミマミが嫌い?」
「マミマミ……」
幼くして男親を失ったトラウマなのか、それとも、ここ最近マミマミは自分の母親と上手く行っていないストレスからなのか……
「お兄ちゃん、今夜こそマミマミを犯して」
母親が夜勤で留守の夜、必ず僕の布団に潜り込んできては求めるのだった。
「初めては痛いよ」
「お兄ちゃんなら我慢できるもん!」
「処女じゃなくなっちゃうよ」
「初めてはお兄ちゃんがイイもん!」
「なんて可愛らしい……」
僕は幼い頃から何年も一緒に暮らすマミマミの願いを叶えてあげたくなってしまう。
「お兄ちゃん見て、あたしの大切なここ……ほら、シャワー浴びて綺麗にしてきたの」
マミマミの大切なそこはツルツルだった。
まだまだ少女のマミマミには邪魔なものなんて生えていなかった。
「お兄ちゃん……あたし入れちゃうもん」
「あ、こら! マミマミ!」
その早業には参った。僕の大きくなったものを根元までマミマミのツルツルなアソコに入れてしまったのだった。
まだ胸が膨らみ始めたばかりのマミマミ。アソコは一人前の女性のように深くなかった。
「ああ、なんてキツイんだ。有り得ない位に深くまで入ってるし」
「あ! あ! あぁ〜! お兄ちゃん気持ちイイ!!」
「マミマミ痛くないの?」
「痛いけど気持ちイイの……」
僕はマミマミと向かい合うように座位になり、マミマミの幼いアソコを見る。
「マミマミ血が流れてる……」
「だって、あたし、お兄ちゃんが初めてだもん」
「あ、しまった! 出る!」
「いや〜ん……お兄ちゃんのから温かいのが中に入ってきたぁ〜! 気持ちイイ! もっと出して! もっともっと温かいの気持ちイイから!」
それから約10年……
「お兄ちゃん、おはよう♪ あ! お兄ちゃんの入れちゃった! 気持ちイイ!」
なんて、朝からマミマミは僕のを根元まで入れ……
「おかえりなさい、お兄ちゃん♪ う〜ん……お兄ちゃんの気持ちイイ!」
なんて、仕事帰りに玄関先でマミマミと立ちバックで中出しを。
「お兄ちゃん、マミマミ背中流してあげる……っていうか、あん! お兄ちゃん気持ちイイ!」
と、風呂に入ればマミマミは根元まで僕のを突き刺して。
「えへへ♪ お兄ちゃん妊娠しちゃったの。彼氏の子だってウソついて産んじゃうもん」
マミマミは妊娠中。彼氏とは滅多にセッ★スをしないマミマミ。
僕とは一日に何回も中出しセッ★スをしているから、マミマミのオナカには僕の子が宿っているに違いない……
「お兄ちゃん♪ マミマミを犯して、早く、早く♪」
マミマミは僕とのセッ★スが一番相性良いらしい……
「お兄ちゃんとセッ★スすると必ずイけちゃうんだもん! あ! あ! お兄ちゃんイく!」
「あ……出ちゃう……」
セッ★スの相性、近親の僕とが一番イイというマミマミ……
幸せそうに今も僕のを根元まで入れ、彼女は狂ったように腰を振っている。