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禁断の小説〜シナリオ形式〜 RSS icon Antenna icon

短文の体験談は【禁断の木の実】に移動させて頂く場合が御座います。
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2012/05/17 16:24:08 (/8C8.ggO)
ラブホテルの平日の午後
絡み合う男女。
「凄いわぁ駿君!あぁ気持ちいい!」
女は男の激しい挿入に声を上げる。
「恵理さん!俺…もう…」切羽詰まった声で話す。
「待って!もう少し我慢して…」女は我慢するように告げるが、男のペニスはピクンピクンと痙攣し、射精が目の前にありながら必死に我慢している。
苦しそうな顔を見ているといとおしくなった女は「いいわよ!」と許すと、男は荒々しく女の中に侵入し、「うっ!」と声を上げると、ペニスがビクビクっと痙攣し、大量の精子をぶちまける。
「気持ちいいわ!」女も男の痙攣に快感を覚えながら、ぐったりした男を抱き止めた。
「ハァ…ハァ…ハァ」
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秘密の副業

投稿者:隆司 ◆4pCV5yXGK.
削除依頼
2012/05/14 17:14:00 (cMX6FNqd)
〜序章〜

広田陽介は待ち合わせ場所に指定した駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら、待ち人である「依頼主」を待っていた。

広田陽介45才。
この物語の主人公である。
職業は探偵。と、いってもほとんど依頼等なく、無職同然だった。
ただ、父親が所有していたマンションを半ば強引に譲り受け、家賃を収入源に特に苦労もなく気ままな生活を送っていた。

今回の依頼も、探偵業とは関係なく趣味として始めた寝取られ願望のある男の願いを叶えるべく待ち合わせをしたのだった。

今から35年前…父親の浮気が原因で両親が離婚し、母親に引き取られた。
広田少年10才の時だった。
母は幼い子供を育てる為、昼間はスーパーのレジ係、夜はキャバクラで働き生計を立てていた。

学校から帰って来ると、いつも「これで好きなものを買って食べてね」の書き置きと千円札がテーブルの上にあった。
最初の頃は何も言われない「自由な生活」を満喫していた。
だが、それも束の間…母親の愛情に飢えた少年は、宿題を持っては母親が夜働くキャバクラに訪れ、控え室に居るようになった。

家に居るときとは別人のような化粧に派手な衣装。
他の女性も薄着で化粧をする姿に、ドキドキしていた少年も、すぐに慣れてしまい、自分の居場所になってた。店に来てもうるさく言わない母に甘えるように毎日訪れていると、当時、一番キレイだと思っていた女性が、宿題を教えてくれたり、
母を尊敬してるとか、真面目な話や面白い話をしてくれるようになり…いつしか広田少年は恋心を抱くようになっていた。

店の人もまだ小学生だから。と、更衣室兼控え室の出入りを許してくれていたが、卒業と同時に裏口で待つようにと言われ、それきり店には近づかなくなった。

中学に入ると母親が居なくても寂しさを感じる事もなくなり、家で自由な時間を過ごしていた。

いつか…の「初恋の人」とも会わなくなり、高校生になった頃、母親に小遣いをせびろうと久しぶりにキャバクラへと向かった。
控え室へと続く裏口で待っていると、
「もしかして、陽介ちゃん?」と、通路から名前を呼ぶ声が聞こえた。
声の方を向くと「やっぱりそうだ。ずいぶん大人になったねぇ。背もこんなに伸びて。いつの間にか私より高くなってる」

優しく声を掛けてくれたのは、初恋の久美子だった。
「いやぁ、本当に久しぶりですね。覚えててくれてたんですね」
と、話すと、声が低くなってるだの、一丁前に敬語を使ってるだの…冷やかしを浴びた再会だった。

続く。
2
2012/04/16 23:51:08 (xfYvlvrP)
序章

『アイデンティティ・クライシス』−−スパイ小説で良く目にする言葉である。

ダブルと呼ばれる二重スパイが、ミッションをこなすうちに自分がどちらの国のスパイなのかを見失ってしまう瞬間を言うらしい。

これから語るストーリーには、もちろんスパイなどは登場しない。登場人物のメインキャストであるひとりの女が陥った「自分を見失う感覚」、「自分が誰なのかすら考えられない瞬間」を二重スパイが陥るアイデンティティ・クライシスになぞらえたものだ。

アイデンティティ・クライシスに至る過程とその瞬間を登場人物の「オレ」が語るM女への愛と恥辱に溢れたストーリー。。。。


<登場人物>

オレ: グレッグというハンドルネームでブログにSM体験を綴っている普段は変態S男の素振りを見せない会社員。特定のM女を保有しておらず、ブログゲストに調教体験をさせたり、夫の依頼に基づく妻への代理調教を請け負っている。


みほ: クリムゾン・サンライズというハンドルネームを持つ地方自治体職員。オレことグレッグのブログのビジターであるが、いわゆるロム専と呼ばれるコメントなどは書き込まず、読むだけのビジターである。離婚によりシングルマザーになったが近々子連れのシングルファーザーとの再婚が控えている。


かおり: レディ・オブ・デスティニーというハンドルネームを持つシングルマザーの幼稚園の教諭。ブログのビジターであり、知的なコメント投稿により他のビジターからも注目される存在である。グレッグのブログに感化されM女体験に興味を抱き、勇気を出して『1日だけM女になってみたい』希望を叶えられた。

3
2012/03/23 12:44:40 (KMQ8I6Qx)
つい去年あたりから、自分が女の子の身体で近くの小学校の校庭にある鉄棒の柱に縛られてイタズラされる妄想でオナニーするようになってしまった。

妄想の中の相手は勿論、男性でしかも、少しハゲたメタボのオヂサン数人。

実は…俺は男性相手でもイケるバイのか?
そう思って、モノは、試しでゲイサイトで募集してみた。
年は46だそうで、ハゲてはいなかったがメタボで白豚みたいなオヂサン。

最近しているオナニーの内容を細かに説明するとオヂサンは
『君は変態マゾなんだよ。今だってオヂサンにいつもの妄想話ながらチンコ立ててるんだろ?』
面と向かって言われると急に恥ずかしくなって
『あっ、いえ。ちがいますっ』って、つい、嘘をつくと、すかさずオヂサンは俺の股間に手を伸ばしチンチンをギュッと握りしめ
『嘘つくんじゃない!こんなにボッキしてるじゃないかっ!!』
そう言いながらズボンの上から擦りはじめた。
オヂサンを払いのけようとするとそのままオヂサンに押し倒された。
オヂサンはそのまま、俺の腹に馬乗りになり
チンチンから離した手で今度は乳首をイヂル。

俺は…快感で動けないでいた。

オヂサンは無理やり俺に口を押し付け俺の口に舌を入れようとしてきた。
流石にキスは…と思っていると
『ほら、口とじてんじゃねー。開いて舌だせよ』
抵抗できずに
『はい…』と答えてしまい。
応じた。
オヂサンは、俺の舌だけでは飽きたらず、首、肩、乳首、性器へと粘っこい舌を奇妙に動かしながら移っていった。
俺もオヂサンの舌が性器に達した時には、限界だった。
オヂサンの顔に沢山放出するとオヂサンは、そのままの顔で再び俺の口内に精子まみれの舌を捩じ込んできた。
俺も、もう何がなんだか。
頭が真っ白で。
夢中でオヂサンの舌を楽しんだ。

オヂサンは、俺の口から離れると透明な液をだらだら垂らしてるオヂサン自身を左手で擦りながら、俺の口元に運ぶと
『シャブれっ!!』
何故か、命令されると逆らえずに
オヂサンのチンチンを口に含んだ。
ゆっくりチンチンを含みながら舌を動かす。
オヂサンは、『うっ…うっ。』と呻きながら、腰をひくつかせている。
その度にオヂサンのチンチンが奥までささり苦しくてむせてしまう。
何度もむせていた時、アナルに違和感。
オヂサンが指を入れてきた。
痛いような、排便に近い感覚だ。
オヂサンが指を二本にしてアナルに挿入してくると流石に痛くて苦しい。
だがオヂサンは、俺の口内にあるチンチンを抜く事もなく、又、アナルにいれた二本の指も抜くどころではなく、尚更激しく肛門をイヂリまわしている。
だんだん、俺もアナルがへんな感じヒクヒクしてるのが自分でもわかった。
瞬間、俺の性器に強烈な快感がはしり、同時に放尿と射精をした。
オヂサンも直ぐ後に俺の口内に射精して果てた。


又、して欲しいなぁ。

同じ事をしてくれる45以上のSオヂサン…いるかなぁ。


長野 上田
4
2012/03/21 12:29:43 (Q/X6NMgR)
約束の店に妻と向かう。

合わせた様に男性も同じ時刻に駐車場に車を停めて来た。

事前の情報で、大柄とは分かって居たが、実際に会ってみると180cmを超える身長は更に大きくみえた。

妻は150cmに満たない小柄で、妻も一瞬驚きの表情を見せた。

店に入り、軽い食事を取りながら周りには聞き取れない声で話をする。

私も妻も、勿論、相手の男性も緊張を覚えていた。

食事も終わり、私は話を核心の部分に持って行った。

緊張の中を更に緊張が走る。

私達夫婦も、こんな事は初めての事だったが、男性も初めてとの事で、核心に触れた時に自分の身分を改めて明かして来た。

私はバックからビデオカメラを取り出し、テーブルに置いた。

男性は緊張の趣きで頷く。

「それじゃ、この後は妻を宜しく」

緊張が高なる中で私が言う。

「帰りは迎えに行くから」

妻に耳打ちする様に言う。

緊張がピークに達してるのか、曖昧に頷く妻。

支払いを済ませ店を出ると駐車場に向かう。

男性に案内されるように妻は男性の後に従う。

「それじゃ宜しく」

妻が男性の車に乗るのを確認した私が言う。

男性が頷く。

妻は躊躇うのか…怯えた表情で私を見る。

私は妻を見ながら頷く。

駐車場に私を残したまま、ゆっくりと走り始めた。

車に戻ると、一瞬、後悔が過ったが、私は振りほどくようにタバコを咥えた。

時間を見ると夜の9時を回ってる。

「帰って来るの何時頃だろう…12時頃だろうか?旦那公認で妻を貸し出す…終われば直ぐに男性は妻を開放するだろうか?もっと遅くなり夜中の1時…2時…いや明け方に成るのだろうか?」

何とも表現し難い感情が私を包み込んで来る。
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