2013/05/22 19:05:32
(GE2afiyw)
妻の多恵子が友人と浮気していた。
その友達はもともと多恵子のバイク仲間。
ちょっとあやしいかな、とは思っていたが、
昔の関係なんかいちいち気にしていたらオレなんかもっとすごい。
そいつが家に来るのもしょっちゅうだったけど、
そいつなりに気を使っていたのかいつも早めに帰っていた。
だからオレも仲良く付き合ってきた。
ところがある日いつものように三人で酒飲んで、
適当なところで「なんか眠い。風呂入って寝る」
とふたりを応接間に残して二階に上がってしまった。
本当はウソ。
何をしゃべるかきいてみたかっただけ。
シャワーの音を流し、適当に時間を空けて仕掛けておいたチャット用のカメラの映像を2階でモニターする。
最初は普通の会話だったが、多恵子は酒に弱い。
だんだんと相手のヒゲなどを触り始めた。
後はお決まりのキス、
軽く相手の腕などを噛み(多恵子は噛癖)ズボンの上から相手のペニスを触り始める。
「噛む?」「ふふ」相手がとり出したペニスにしゃぶりつき始めた。
「イテテッ」「だめ。聞こえちゃう」それからはほとんど無言でセックスが始まった。
「そろそろイクかな」オレは多恵子の身体を知り尽くしているから、
ころ合いを見て物音を立てた。
バックでフィニッシュにむけて激しく動いていたのに、
びくっと動きがとまるふたりは傑作だった。
それからあわてて服を整えおわるころに、
2階から降りていった
「あれ、まだ飲んでた?強いね」
「ま、今日バイクじゃないしね」
「でも結構遅くなってるな。そろそろ帰るよ」
心ではにやり、顏は寝ぼけ芝居で「いいんじゃないの、まだ」
結局友人は帰っていった。
二人とも途中っていうのがいいんだな。
それからしばらくは多恵子の様子を探っていた。
あのまま済むわけが無い。
必ず近いうちに続きをしたいはず。
携帯のロックはフリーウェアで解除できる。
メールを小まめにチェックし、落ち合う日を知った。
その日は会社を休み、二人の後をつけた。
ご大層な事に昼からフレンチを食べ、適当に酔ったところでホテル街へ向かう二人。
そこへ偶然をよそおって声をかけた。
「どうしたのこんなところで?」二人は一瞬絶句。
そりゃそうだ、わざわざ自宅から遠いところで会っていたんだもんね。
誤魔化す二人に騙されて見せるオレ。顏はあくまで笑顔。
でも償いはしてもらうよ。
翌日そいつに電話して借金を申し込んでみた。
しぶりながらも貸してくれたね。あくまで借金だよ。
返す気なんかさらさらないけどね。
その金で新入社員の女の子と沖縄で豪遊してきましたよ(笑)