2008/11/07 13:03:20
(mQCaQ6vl)
よく聞く保険外交員との話しですが、僕も経験があります。
といっても、もう7〜8年前の出来事ですが。
当時、僕は新入社員で大手コンピュータ会社の一支店に配属されました。
配属されて2〜3週間後に、総務課からの紹介で、これも大手の生命保険の
レディーが僕のところに勧誘にきました。
歳のころは、30代後半か40代前半の綺麗な人でした。
訳もわからぬまま、 月額にして当時の給料の1/5強の見積を出されました。
「皆も、これぐらいは若いうちからしてるわよ」
とやさしい言葉なのに、実に巧みに説得してきます。
「車も契約したばかりでローンがあるから、そんなに月額が高いと無理」
というと、
「見積をつくりなおしてくる」
といいました。
2日〜3日経って、
「見積をつくりなおしたので」
という電話が会社にかかってきました。
そして、
「夕方駅前のホテルロビーの喫茶店まできてくれない。」
というので、 仕方がなく待ち合わせの時間にその場所にいきました。
待ち合わせ時間が30分程過ぎたころでしょうか、保険のレディーがやっと
来て、以前の見積書より少し高めのプランの入ったパッケージと月額の安い
プランのパッケージを2つだしてきました。
僕は、
「高い方のプランは無理だとおもいますよ」
というと、彼女は、スーツのポケットからなにか取り出して、その高い方の
プラン袋の上におきました。
・・・・・・
びっくりしたのですが、 そのホテルのルームキーでした。
そして、
「わかるでしょー?」
と少し小さな声で語りかけました。
・・・・
結局、僕はその誘惑に負け彼女とともにそのホテルで数時間過ごしました。
彼女は人妻なのですが、家庭の事など詳しくは教えてくれませんでした。
その後僕はその支店に4年間在籍したのですが、結局彼女とは、年1回だけ
体を重ねるという暗黙の契約で、計5回お世話になりました。
今は僕が転勤して彼女との関係はありませんが、 あの妙にそそるスーツ姿と
独特の彼女の香水の匂いと、 テカテカのパンストが未だに頭をよぎります。
中出しこそ一度もありませんでしたが、 あの歳で僕の精液にむしゃぶりつく
姿と、濃厚さ。
そしてなによりも、それまでの僕のセックス観をかえて頂いたことには感謝
してます。