2008/03/12 15:25:03
(xkdlT6K2)
寒い中、つい先ほど徳子のマンションから帰ってきた。
今日はもう、一月十四日だ。
徳子とは「姫始め」だった。
朝5時から2時間だけ眠った。
午後8時から、ずっとだった。
俺も3回イってしまった。
2回は徳子のテクニックの前に粉砕した、というのが正直なところだ。
徳子は言いつけ通り旦那とは「姫始め」せず待っていたらしく、
気が狂わんばかりの醜態をみせてくれた。
徳子には5歳になる男の子がいるのだが、その子と実家で夕食を摂った後、
一人でマンションに戻ってきた。
こっちは、行きつけのスナックで時間を潰していた。
関係に気づいているママさんは、
「お楽しみでいいわね。」
だと。
確かにね。
でも、疲れるんだぜ、あの女とヤると。
徳子はピアノが上手だ。
お金持ちのすることは違う。
マンションの一室に防音設備を施している。
これがセックスをするには好都合なのだ。
甲高い声で、隠語と「イク、イク、イク」を、声が枯れるまで連呼する。
応接間なので、ベッドはない。
ソファ、カーペットの上、ピアノの椅子。
昨夜は、いろいろな場所にティッシュの箱を3つ、濡れティッシュも2つ
用意して、気合いが入っていた。
徳子は殊の外、バックが好きである。
20歳代までは目を見開いてイク顔が可愛いかったのだが、
今はバックの方が顔も見えず、俺も気分が乗る。
それにしても、尻の上げ方は卑猥だ。
「入れてください。」
と言わんばかりに天井に向けて突き上げる。
入れた後は脚や腰を使ってグルグルと上手に回してくるし、イキ始めると
今度は俺に押しつけてくる。
これを何回も繰り返す。
快感の状態を何でも口にする上に、腰使いが変わってくるので、
イクのがこんな分かりやすい女はいない。
朝は、夫婦の寝室で、シックスナインで仕上げたが、
イってる女の口に出すのは最高だ。
寝室のベッドは夜中と朝方の2回しか使わなかったはずなのに、
徳子のよだれ(バックの時間が長いので)、淫水、ちびったおしっこ、
俺の陰液などで、シーツのあちこちに滲みを作っちまった。
精液は徳子の背中に1回、あと2回は口の中に出してやったので、
シーツを汚さなかった。
握りしめた皺もあちこちに出来ていた。
俺が帰る用意をしている時、裸のまま気だるそうにシーツを替えて
窓を開ける徳子がいじらしかった。
あと3時間もすると、当直から帰った亭主がそこに寝るのだそうだ。
俺も夕方まで寝るぞ。