2010/04/16 17:51:17
(jfPOLXju)
僕が初めて痴漢をしたのは小学校3年生の時です。
しかし、話しは随分前にさかのぼります。
僕には2歳上の姉がいます。
僕が幼稚園に入る前からこの姉に
「お医者さんごっこをしよう。」
といってパンツを下ろし、チンチンをしごかれる様になりました。
幼心に気持ちが良かったのを覚えています。
姉は気分がのると、両親の目を盗んでは
「今度はわたしのを触って」
「全部脱いで」
と僕の体を自由にもてあそんでいました。
僕はしだいにそれが快感に変わるのがわかってきました。
僕が小学校にあがる頃には、お互い全裸になり、
「わたしも触るから○○も触って」
と両親のベッドに寝転がり、さわりっこをする様になっていました。
それが僕が小学校3年の時、姉は突然さわりっこをやらなくなりました。
「よるな、痴漢!」
と言われ、僕は悶々とした気持ちの持って行き場がなくなりました。
僕が通っていた小学校は生徒が千数百人おり、結構大きな学校でした。
月に一度全校朝礼があり、それが終わると我先に教室に戻ろうとする生徒で
下駄箱は大変込み合います。
ある日僕の前に、違うクラスの女の子がお尻を向けていました。
僕はたいへんドキドキし、そして思い切って右手でお尻をわしづかみにして
もみまくりました。
陰部に手を入れ、アソコをぐちゃぐちゃに触りまくりました。
女の子は何も言わず、特に変わった様子もみせませんでした。
そして僕はそれが癖になりました。
全校朝礼が楽しみになりました。
朝礼が終わるたびに、いろんな女の子の後ろに近寄っては、アソコを中心に
さわりまくりました。
1回の朝礼で、3・4人はさわれる様になりました。
小学校5年生の時、朝礼が終わり、休み時間にクラスの女の子が、
「今日私さわられちゃった」
「え〜痴漢じゃん。」
「先生に言おうよ」
と会話をしていました。
やばい、と思いました。
翌朝、担任の女の先生が
「このクラスではいないと思いますが、、、」
と話しを始めました。
数ヶ月はおとなしくしていたのですが、結局卒業するまで続けました。
中学にあがると、友達同士で電車で海水浴や初詣に行くようになりました。
○田急線沿いに住んでいた僕は、電車は大変混んで、そこが大変素晴らしい
ところであることを知りました。
僕は日曜日の度に、電車に乗り、新宿までを何往復もしました。
そして高校は絶対に電車通学できるところに入ろう、と固く決心しました。
僕は勉強をし、学区外のそこそこの高校に見事合格しました。
駅まではバスを利用し、そこから電車で通学しました。
新興住宅地であるため、バスも大変混みました。
入学式の日は両親と登下校したため、2日目から痴漢を始めました。
満員バスに、女子高生が僕の前に来るように乗り込みました。
スカートをめくり、前からアソコを触りました。
女子高生は何も言いません。
僕は触り続けました。
そうして痴漢高校生活が始まりました。
OL、女子大生、子連れの主婦、ありとあらゆる女性を触りまくりました。
日曜日は小遣いの限りを尽くし、新宿まで何往復もしました。
直接クリ○リスをいじりまわすことも覚えました。
そのうち、女の人にも僕の股間を触ってくれる人がいることを知りました。
感激しました。
幼い頃の、姉にいじられた記憶が呼び戻されます。
ある時期、三人組の女子高生がいました。
毎日三人で乗ってきます。
そのうちの一人が、毎日僕の股間を触りつづけてくれました。
他の子と話しをしながらです。
僕ももちろん、その子のアソコを周りの人にバレない様に触り続けました。
そしてこのころから僕は、誰にも気づかれず、相手さえ間違わなければ何を
してもかまわない。と思うようになりました。
だんだん大胆になっていき、高校3年の時に、同じ高校の隣のクラスの子の
お尻に僕のチンチンを擦りつけていました。
おとなしい子で、もちろん何も言いません。
翌日、同級生の女の子に、
「○○君、痴漢してるの?」
と言われました。
懸命に弁解したのですが、卒業まで女子は誰ひとり口を聞いてくれなくなり
ました。
高校を卒業し進学すると、○田急線は勿論のこと、京浜○北線や東○道線、
京浜○行線まで遠征して痴漢を続けました。
ある日○田急線で痴漢をし、駅で降りると女の子に呼び止められました。
「あなた痴漢でしょ。」
「何でそんなことするんですか!」
怒っています。
女の子の声に気づいた駅員が近づいてきます。
「ん?痴漢か?」
「そうです。この人痴漢です。」
僕はドキドキし、声が出ません。
駅員はどんどん僕に近づいてきます。
いよいよ僕のすぐそばにきました。
もう終わりだ。と思ったそのとき、
「もうするなよ。」
とカンテラのようなもので僕の頭をどつき、そのまま去っていきました。
「この人痴・・・・・」
女の人は絶句していました。
僕は悠然と何事もなかったように歩いて行く駅員の後ろ姿をを見つめながら
今まで自分がしてきたことの愚かさを知り、安堵した心と、駅員への感謝の
気持ちが生まれました。
「もうやめよう。」
こうして僕は長い痴漢人生の幕を閉じたのでした。