2009/12/17 15:19:21
(/uNRtems)
地下鉄G座線。
大した混みじゃなかったけど、僕の前には外回りとおぼしき
中年と若い女性の二人。
たぶん、これから回る得意先の話をしているみたい。
若い方はリクルート・ルックみたいなベージュのツーピース。
空いている彼女の左手に、そっと股間を近づけてみた。
電車の揺れに合わせて1度、2度とごあいさつ。
彼女が手元をちらりと見た。
自分の手が何に触れているのか、すぐに分かったようだ。
こっちは広告に見入っているふり。
さあ、どうするかな?
と見守っていたら、彼女は何くわぬ顔で会話を続けながら、
手を軽く握った状態のまま、しっかりと押しつけてきた。
そうこなくっちゃ!
うれしくて、息子がぐんぐん膨れ上がる。
電車の揺れに合わせて、おし着けたり離れたりを繰り返す。
だんだんと指が開いて、ついには手の平全体で息子を包む。
あー、気持ちいい!
もっと混んでたら、生で握ってもらうのに…
と、妄想のさなか、カーブで大きな揺れがきて、彼女も僕も
バランスを崩した拍子に手が離れてしまった。
あー、これまでか、と思ったら体勢を立て直した彼女の手が
すかさずまた元どおり僕の股間を捕らえる。
「ここ、いつも揺れるんですよねー」
隣の中年女と話しながら、後ろ手で僕の息子をいじり続ける。
ふつうは駅に着いたらいったん止めるのに、彼女は停車中も
手の平を離そうとしない。
乗り込んできた中年おやじが彼女の手元を不審そうに見るが、
こっちは知らん顔でやりすごす。
そのまま2駅の間、触り続けてくれました。
彼女は最後に息子をギュッ!っと挨拶して降りていきました。
危うくその場でイキそうでした。