2009/06/11 13:45:08
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あれは小学校5年のトキでした。
バスに一人で座ってランドセルを膝に抱えて持っていたら後ろの高校男子の
手が、椅子の横のすき間から、ちょん・・・っと脇腹にあたりました。
後ろを見たら、その人は寝ている風だったので、
『ああ、バスが揺れたから、あたったんだろうなあ。』
と思い無視していたのですが、その後揺れに合わせ少しずつ手が下にずれて
いきました。
『うん??』
と不審に思ったのですが、まだ純粋だったあたしは、
『寝てるのに、起こすのはかわいそう・・』
とおもい、そのままなにもしなかったのです・・・。
すると急に高校生の手が、あたしの胸を後ろからわしづかみにしました。
発育がよかったあたしの胸は小5にしてはでかい方でしたので、『触る』と
ゆーよりかは『わしづかみ』にする・・・といったカンジでした。
『!?』何だろう・・・。
するとその高校生は、あたしが混乱しているのをイイコトに、あたしの胸を
揉みしだいてきたのです。
グニっ・・・グニっ・・・
たまに、まだ小さいあたしの乳首を探し当てて、服の上から摘んでみたり、
スカートの方に手を降ろし、クリちゃんを触ってきたり・・・。
その高校生の息は、段々あらくなっていきました。
そして、あたしも・・・。
人が、絶対見ている・・・。
そんな恥ずかしさもあったけれど・・・、なんだかキモチヨカッタ・・・。
だから何も言わなかった。
そしてそれから毎日その高校生はあたしの後ろの席をキープし、すき間から
手をのばし、あたしの胸を揉みまくった。
『他人に触られるって・・結構キモチイイ・・・。』
小学生だったのに、こう思ってしまったあたしはおかしいのかしら。
それから、何日かして、あたしはバスを変えた。
そしたら、それっきり、その痴漢高校生ともあわなくなった。
少し・・・いや、凄く寂しい感じがした・・・。