2008/09/11 15:19:52
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それは、高校三年生、朝の通学時の満員電車の中でのことでした。
今迄にもお尻をもまれたり、混雑の中で硬いものを押しつけられたりはよく
あったのですが、その痴漢の大胆さは初めてでした。
大した抵抗もする間もなく、気がついたときには、一番恥ずかしいところを
まさぐられ、直接指でもて遊ばれ・・・。
怖くて・・・悔しくて・・・恥ずかしくて・・・。
こんなところをほかの誰かに気づかれたくない・・・。
早く終わって欲しい・・・。
そう祈りながらうつむくだけでした。
でもその指は容赦せず、あそこの形を楽しむようにゆっくりと動きました。
そのときは濡れてなんていませんでした。
そして、一度指を抜いたのですが、安堵感もつかの間、痴漢は目の前で、
触っていた指の匂いを嗅いで見せるんです。
「ひどい・・・恥ずかしい・・・恥ずかしい・・・」
もう頭の中は恥辱と羞恥でパニックでした。
再び侵入してきた指は、先ほどの指の動きとは一変して今度は敏感な部分を
一定のリズムで回すように押すように動かしつづけるのです。
嫌なのに、本当に嫌なのに。
あそこがだんだん熱くなってくるのがわかるんです。
「やだやだやだ!!」
心の中では叫んでいるのに、熱いものが溢れてくるのです。
わかりますか?気持ちは嫌なのに体が勝手に反応してしまう屈辱感が。
体の変化をその指に知られたくなくて、でもどうしようもなくて、頭の中が
熱くなってもう何がなんだかわからなくて、自然に涙があふれてきました。
ほどなく電車は乗換駅に到着して開放されましたが、そのときの体験は今も
強烈に残っています。
今思えばあのまま続いていたらきっと最後までいかされていたと思います。