2008/05/12 10:38:16
(UgBY066.)
僕が、中央線の快速電車で名○屋の某予備校に通っていた頃の話です。
ある日曜日、統一模試を受けるため、いつもより早い時間に最寄り駅に
向かいました。
日曜にしては珍しい混雑ぶりで、普段座ることのできるドア横の二人掛けの
席は空いていません。
仕方なく席横のパイプを背に当てて、参考書を読むことにしました。
多○見駅でも通路もほぼ埋まり、高○寺駅で寿司詰め状態になったとき、
自分の正面にポロシャツ風のトップに膝上15センチのフレアスカートをはいた、
身長155cmくらいで、胸に鞄を抱くように持った女の子が押されてきました。
本上まなみみたく華奢な感じのかわいい子です。
二駅も過ぎると混雑は限界状態に達して、僕に対面する彼女の股間に僕の
右太ももが挟まれるようなポジションになりました。
デニムを通して彼女の太ももの感触が伝わってきて、もう参考書を集中して
読むどころではありません。
胸ガードは完璧に鞄でしている彼女も困惑気味にうつむいています。
彼女と僕のポジションが固定化し、僕の下半身も固形化(笑)して5分ほど
たった時、急に彼女は、股間を僕の太ももに押しつけるような動作を始めました。
「え??」と思い、参考書から顔を上げたとき、彼女の真後ろに密着し、顎を
突き出すようにして中空を見つめている中年男性が、貧乏揺すりのような動きを
しているのがわかりました。
どうやら、後ろから彼女の股間を攻め始めたようです。
彼女はほとんど身動きがとれない状態で、中年男性のバックからの攻撃を
避けようとして、結果土手を僕に押しつけるような動作をしてしまったのです。
彼女の頭越しに中年男性が苦笑い気味に僕に目配せしました。
僕は目配せを無視していたのですが、男性は「合意」が成立したと思ったのか、
いったん貧乏揺すりを止め、今度は彼女のスカートをずり上げはじめました。
すぐに彼女の熱い生パンが、じかに僕の太ももに密着状態になりました。
直後、中年男性の貧乏揺すりがふたたび始まりました。
彼女の表情を伺ってみると、頬をうっすら紅潮させ、薄く口を開けています。
神経を太ももに集中して感触を楽しんでいると、大○根を過ぎたあたりで、
たぶん下着の脇から秘部に進入をはたし、リズミカルに弄んでいる中年男性の
指が時々僕の太ももにあたるようになりました。
僕は両手が参考書でふさがっているので仕方なく、自分の固形物を彼女の
腰骨に押しつけながら、しかめ気味に目を閉じ、唇を閉じたり半開きしたり
する彼女の表情の変化を見ていました。
クライマックスは「千○駅到着」のアナウンスがあった直後です。
今まで以上に頬を紅潮させた彼女が、僕の右胸に熱い額を押しつけて息を
押し殺し、僕の右太ももを彼女の太ももが、ぎゅっと挟みました。
減速する電車の加速で人混みが大きく揺らぎ、たぶん脱力した彼女の全身が
僕に寄りかかったような状態で電車が千○駅に滑り込み、反対側のドアが開くと、
中年男性はそそくさと降りて行きました。
僕と彼女の気まずい雰囲気で少し離れました。
懸命に呼吸を整えようとしている彼女の、熱い息は僕の胸にかかり続けています。
僕と彼女は少し自由度が増したとはいえ対面したまま、名古屋駅に着きました。
名古屋駅で彼女は、汗ばんだ顔を上げ、ほぼ平静な表情で階段を下りて
ゆきました。
僕も彼女を追うように階段を降りましたが、彼女は予備校へ向かわなければ
ならない僕と反対方向に去って行きました。
固形物を持て余した僕は、トイレの個室に駆け込みました。
ふと股間に目をやると、右太もものデニム地に直径2センチほどの、
シミが付いているのに気がつきました。