2008/08/22 11:10:48
(SJ8Ix8JA)
私は45歳、独身、結婚歴なし。
自営業で小さな店を一人でやっています。
今年の1月中頃、突然、M子が私の店に現れた。
M子とは同じ高校だが同じクラスになったことはなく、部活も違ったので
喋ったこともなかったので、単にお客として店に来たのだろうと思った。
彼女は確か、幼稚園の保母をしており、同じ歳の夫があり、子供も二人いる
筈であった。
今年正月3日に、市内のホテルで行なわれた高校時代の「学年会」の会場で
顔は見かけていた。
「こんばんわ! ちょっと時間あったら、つき合ってくれない?
もし都合悪かったら、無理しなくていいよっ!」
店に入って来るなり、そう言う。
店の営業時間は19時までなので、まだ30分程早いがそこは自営の気楽さ
すぐに店を閉め、近くの居酒屋へ入った。
差し向かいに座ると、彼女は堰を切ったように話しだした。
私は煙草と酒を飲みながら、時々相槌を打つだけだった。
話を聞いてあげるだけで、気分がスッキリする女性が案外多いことを知って
いたから・・・。
彼女の話の内容は、結局、
「夫婦関係が、あまりうまくいってない」
「今まで夫の言う通りに世間体ばかり気にして、やりたい事も我慢してきた
自分の人生を、もう一度やり直したい」
ということだった。
話の内容が重たく、雰囲気が益々暗くなりそうなので、カラオケもあり、
照明はあまり明るくはないが、結構若者達で賑わっている店にハシゴした。
移動中、彼女を見ると、先程までハスキーな声で夢中になって話しながら、
結構飲んだのだろう、足元が少しフラついていた。
2軒目での彼女は、もう、言いたいことは言ってしまったためか、酔いの
ためか、ずっと無口になったが、それでも私の話すことにニコニコしながら
頷いている。
2〜3曲ずつ歌って、その店を後にし、車に戻った。
車に戻ると私は、キスをするかのように、唇が彼女の唇に触れる寸前で、
わざと止めたままにすると、すぐに彼女の方から抱きついてきて、舌を絡め
ディープキス。
左手で彼女の左肩を掴み、右手はブラウスの上から両方の胸を交互に優しく
揉みしだき、乳首の「ツン」としたのを確認する。
次にはブラウスの裾を捲くり、直接肌に触れ脇腹を刺激しながら上へ。
ブラの下から手をすべりこませ、それほど大きくない乳房を今度は強く、
荒々しく掴むように揉みしだく。
彼女は車内に音を響かせ、キスに夢中だ。
右手はややミニのタイトスカートの裾から入り込み、パンストの上から手の
甲も使いながら両方の太股を撫で、時々親指の先で秘部をつっ突いてやる。
私の唇はすでに耳を舐め、そして噛み、首筋に移っている。
パンストのザラッとした感触のためか、右手が妙に汗ばむ。
ブラウスのボタンをはずしながら、ふとここが駐車場であったことが頭を
よぎったが、もう流れは止められない。
ブラを上にずらし左の乳首に吸いつくと、初めて、
「あっ、あ〜」
と、喘ぎ声が聞こえた。
左右の乳首を唇でつまんで先端を舌を尖らせて刺激する。
右手がスカートのホックを外し、ファスナーを下げたところで、急にホッと
安堵する。
唇は今や、両方の乳房を荒々しく舐め、吸い、そして噛んでいる。
右手は一気にパンスト、ショーツをかいくぐりすでにトロトロのぬかるみと
なった秘部の奥深くへ中指が侵入する。
「にゅるッ」と、あっけないほど抵抗なく入った時、
「ウッ! アァ〜」
と、うめきと感嘆の声が響いた。
中指はクリトリスに十分な量の愛液を塗り、クリの頂上を中心に、ら線状に
優しくなぞるように刺激した後、中指の先から腹までを、少し強めに上下に
擦るようにすると、突然、思いっきり背中が後ろにのけぞり、両足をグンと
突っ張り、
「ウッ!ウ〜〜ン!」
と、アクメに達した。
彼女の頭が車のヘッドレストにゴツッと当たった音が、妙におかしかった。
そのままホテルに直行。
部屋に入ると、いきなり立ったままディープキス。
お互いの服を剥ぎ取るように脱がせ、まだ半立ちの肉棒にフェラを頼むと、
「今まで、したことがない」
と言う。
あぁ〜、ショック! 何ということだ!
その後ベッドで、風呂場で、いろいろな体位のSEXを教えて、お互いに
2度絶頂を迎えたが、体位やSEXする場所を変える度に、
「イヤッ、はずかしい!」
の連発。
もっとも、口で言うほど嫌がってはいなかったが・・・。
彼女の顔も身体も性格も、いわゆる私の好みのタイプの女性ではない。
勿論、彼女を愛している訳ではない。
このような女性とのSEXの後は、何故かしらいつも虚しく、よそよそしく
なってしまう。
鏡の前で化粧を直しているのを後ろから眺めながら、このようなことを
感じてしまうのは、私だけだろうか?
また、女性はどうなんだろうか?